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聖・菩提樹物語  第一話 ~菩提樹下の悟り~
聖・菩提樹物語  第一話 ~菩提樹下の悟り~
京都の阿含宗総本殿の日本庭園ではスリランカから贈られた菩提樹が大切に育てられている。2500年前のインドで、苦行の末に瞑想に入られたお釈迦様は最後にブッダガヤの大きな菩提樹の下で悟りを開かれた。その菩提樹の分木がスリランカを経て、2500年後の日本に渡り、いま阿含宗の手大きく育ちつつある。
愛のために智恵を 智恵のために愛を ー阿含宗バチカン使節訪問団ー
愛のために智恵を 智恵のために愛を ー阿含宗バチカン使節訪問団ー
1985年4月、ローマ法王庁の招聘を受け、阿含宗開祖・桐山靖雄大僧正率いる約400名の信徒からなるバチカン市国訪問団がローマを訪問。若者たちによる平和集会では阿含宗代表がローマ教皇の御前でスピーチを披露、サンピエトロ広場で開催されたパームサンデー30万人のカトリック信徒の目前で、ローマ教皇パウロ二世は突然開祖の席に歩み寄り固い握手を交わされた。共に宗教者として祈りによる世界平和実現を誓われたのである。
テロ犠牲者供養 ニューヨーク護摩法要
テロ犠牲者供養 ニューヨーク護摩法要
2001年9月11日、ニューヨークのマンハッタンにある国際貿易ビルにイスラム過激派のテロ攻撃で民間航空機が激突し、3000名をこえる犠牲者が出た。その翌月、阿含宗開祖桐山靖雄大僧正は、ハドソン川沿いにあるリバーサイド教会で犠牲者供養の護摩修法を営んだ。5000名をこえるニューヨーカーが参拝に訪れたが半分の2500名しか入ることができなかった。しかし入れなかった人々も護摩木に願いを込めて共に祈りを捧げた。初めて仏教の護摩法要を目にした参拝者たちは深い感動につつまれ、阿含宗信徒と共に犠牲者を弔うと共に世界の平和を誓い合った。
阿含宗管長 桐山靖雄 スリランカ真正仏舎利拝受の旅
阿含宗管長 桐山靖雄 スリランカ真正仏舎利拝受の旅
1986年4月7日、コロンボのスリランカ大統領官邸に於いてジャヤワルデネ大統領閣下から開祖桐山管長猊下に真正仏舎利尊が手渡された。その後、開祖はキャンディにある仏歯寺を訪問、参拝。帰国後の法話で、開祖はなぜ阿含宗に真正仏舎利が降臨されたのかを解き明かされた。
がんばれ!世界の子供たち 阿含宗の教育支援活動
がんばれ!世界の子供たち 阿含宗の教育支援活動
「教育こそ世界平和の根幹」と説かれる阿含宗開祖・桐山靖雄大僧正の理念の下、阿含宗では世界各地で経済的に恵まれない子供たちの教育支援を行ってきた。1993年から財団を設立して活動を開始したスリランカでは既に7000名をこえる子供たちを支援しつづけている。タイ王国のタマサート大学では毎年優秀な学生たちに奨学金を贈り、多くの人材が育っている。イタリアでは大地震で壊れた学校を支援。また中国でも山村に小学校を建設している。いま現地の先生や父母、そして子供たちから感謝の言葉が届けられている
第2回オーラの祭典  仏陀とマヤの叡智で輝く未来を拓く マヤと阿含の合同法要
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第2回オーラの祭典  仏陀とマヤの叡智で輝く未来を拓く マヤと阿含の合同法要
千数百年の間、南米グアテマラで自然と共に生き抜いてきたマヤ民族の大長老ドン・アレハンドロ師を京都山科北花山に迎え、阿含宗開祖と共に世界平和を祈念。地球規模で押し迫る人類の危機に直面するいま、仏陀の智慧とマヤの叡智が世界を救う。参集した1万人をこえる信徒と二大聖師の熱い祈りが人類救済の浄火となって燃え上がった。