音声で聴く
シリーズを選んで各話を再生できます。
【シリーズ①全76話に共通のテキスト】 『密教誕生』では阿含宗開祖・桐山靖雄大僧正が、真言密教を確立した弘法大師空海がその頂点に向かって歩んだ道を、南都六宗と平安二宗の教えについて論じる「八宗論議」と「即身成仏」を中心に、初めての人にも分かりやすく解き明かされています。 時代は、今から約1200年前の平安時代、唐から帰った空海が高野山に金剛峯寺を開く五年前の弘仁二年。京の都には「沙弥」と呼ばれる出家して修行する若い僧侶たちが集まっていました。その中の若き学僧、康円とその兄弟子にあたる康融と康安の三人が織りなす教学論議で話は進みます。全76話。 原作、阿含宗開祖桐山靖雄大僧正。音楽、黛敏郎。朗読、矢部優子。解説、藤崎照彦。 この作品に登場する人物や団体などは、すべてフィクションであり、実在の人物や団体とは一切関係ありません。 また思想や史実といった内容も、原作者独自の考えをもとに展開され、構成されたものであり、実際と異なるところがあります
【シリーズ①全111話に共通のテキスト】 人の心は実に摩訶不思議なもの。うれしくもなれば、悲しくもなる。楽しいかと思えば、とたんにつまらなくもなる。自分の心でありながら、どうにもならないのが人の心と言えます。そうした心の秘密の数々を解き明かしているのが『大日経』第一巻住心品です。この大日経は、密教の教えの「中心の経典」であり、人の心を六十に分けて説明しているのが特徴です。その中身は、人の持つ六十の心をいかに整え、どのようにして高めていくのかが示されています。「説法六十心」では、この『大日経』が持つすばらしい智慧を分かりやすく解説しています。全111話。 原作、阿含宗開祖桐山靖雄大僧正。音楽、黛敏郎。朗読、矢部優子。解説、藤崎照彦。の作品に登場する人物や団体などは、すべてフィクションであり、実在の人物や団体とは一切関係ありません。 思想や史実といった内容も、原作者独自の考えをもとに展開され、構成されたものであり、実際と異なるところがあります。